だるまあつめ 紹介
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例会にNaさんが持参された「だるまあつめ」の紹介です。
「だるまあつめ」は2人から6人まで遊べるカードゲームで、自分の手番にカードを引いていって条件を超えるとバーストするというブラックジャックのような動きのゲームです。
カードには数字のついただるまの絵が描かれています。プレイヤーは一枚ずつ引いていき、いつでも引くのをやめるかもう一枚引くか決めることができます。ただし、同じ数字のだるまを引いたらバーストしてカードはすべて失われます。
バーストしなかったカードは自分の前に置いておきます。そして他のプレイヤーの手番になりますが、自分の前に出しているカードと同じ数字のカードを他のプレイヤーが出すと、出しているカードを奪われてしまいます。自分の前のカードが次の手番まで残っていれば、ようやく得点として確定することができます。
プレイする人数が多ければ多いほど、他の人が同じ数字のカードを奪っていく可能性が高くなり、しばらくすると大量の同じ数字のだるまが並ぶことになります。並んだカードが自分の手番まで残っていれば、一発逆転することも可能です。

かなり運に左右されますが、だからこそ勝敗の行方は最後までわからず、非常に面白いカードゲームだと思います。
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